2012年12月07日

ツタンカーメン展

ウスクラです。
12月に入り、急に気温が下がりましたが、今日の東京は日差しがポカポカです晴れ

先日、上野の森美術館で開催されている「ツタンカーメン展」に行ってきましたグッド(上向き矢印)

かなりの人気で、前売りの当日券を買って行ったにも関わらず、入場券への引換に長い列たらーっ(汗)
開場時間に合わせて行ったのですが、入場指定時間は1時間半後でしたふらふら
そして、入場の指定時間になっても、入場するのにまたまた長い列が・・・がく〜(落胆した顔)

待って待って、やっと入場るんるん

いやあぁ~~待ったかいがありましたわーい(嬉しい顔)

想像以上の迫力と展示物の充実さで、終始ワクワクしっぱなしでしたぴかぴか(新しい)

彫り物や容器に使われていた素材はもちろん天然の物なのですが、初めて耳にする名前の石や塗料、その状態の良さにとても驚きました。

特に塗料は、発色が劣化していても鮮やかさが残っていました。

木製の物も沢山ありました。
紀元前古代エジプト時代に生えていた木を、想像してもしきれない程の長い年月を経て、今、目にする事ができるという事を奇跡のように感じられました。
木は大昔から今と同じような木だったんだなぁ・・・と
当たり前のようですが、当たり前も一つの奇跡なのかもしれない、なんて思ったりしましたかわいい

1月20日まで開催されているので、お近くの方は是非目
詳しくは→http://kingtut.jp/

ツタンカーメン.JPG

posted by awafuru at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする
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